jeyseni's diary

「ジェイセニ」と呼んでください。批判ではなく提案をするのが生き甲斐です。

新型コロナウイルス-ウイルス検査

全席パーティション付きの映画館がようやく登場

全席に感染対策の映画館、本格オープンへ 埼玉県川口市のイオンシネマである。映像を見ると,隣の席との間に半円形のパーティションを設置し,必要に応じて上げたり下げたりできるようにする。筆者は,基本的に会話をしない劇場や映画館ではパーティションを…

入店前の全員抗原検査で「酒の提供」「酒の要求」「酒の販売」を丸く収める

3回目の緊急事態宣言,初の重点措置は,再延長になりそうである。緊急事態宣言で強めに人流を抑えたとされる東京が感染拡大を横ばいに,大阪がやや減少方向に向かっていることが一つの判断材料になっているようだ。 筆者は,アルコールの外飲みによって,複…

「3in1」アプリwith「マイナンバー」の提案(コンセプト案)

筆者が2002年以来,外出時にはマスクをする習慣だったことはすでに紹介した。しかしそれは外を歩くときに黄砂や花粉,ホコリその他微粒子の吸い込みをできるだけ減らすことと,電車の中などで風邪やインフルエンザの人の咳やくしゃみの飛沫をなるべく吸い込…

2021年に思う。「ア話食」な人たちから遠ざかる。

特別な2020年が終わり,2021年に入ってしまった。冬場に入り,空気の乾燥によるウイルスの感染能力持続時間が数倍に伸びること,気温が下がったことによる人間の抵抗力が低下すること,そして年末に明らかになった新型コロナウイルスの変異ウイルスが世界拡…

本当に「ただの風邪」だったのか,いまさらながら自信がなくなってきた

先週末に微熱があり,風邪かインフルエンザか,はたまた新型コロナウイルスかと覚悟を決めて様子を見ていたことをレポートした。熱は土曜日に37.0度まで上がったが,その後,平熱になり,鼻水以外の症状はなくなったので,これは風邪だった,と判断した。そ…

本当に「ただの風邪」だったのか,いまさらながら自信がなくなってきた

先週末に微熱があり,風邪かインフルエンザか,はたまた新型コロナウイルスかと覚悟を決めて様子を見ていたことをレポートした。熱は土曜日に37.0度まで上がったが,その後,平熱になり,鼻水以外の症状はなくなったので,これは風邪だった,と判断した。そ…

不覚にも“風邪”(たぶん)を引いてしまった不安

考えてみると,この1週間は実にいろいろな人と出会ってしまった。皮切りは義理の母の他界で,近い親戚から遠い親戚,葬儀関係者との出会いがあった。一人は,札幌から駆けつけられた。 今週は,年末ということもあってなぜか会議が3日にわたってあり,通常は…

「抗原検査キット」を注文

2020/12/1に『2020 ユーキャン新語・流行語大賞』(現代用語の基礎知識選)が発表された。「年間大賞」に「3密」が選ばれたとのことである。小池東京都知事が結果としてこの言葉を広めたことは,4月の段階でブログで紹介した。 電車の「密」を避ける術 - jey…

デザイナー高田賢三氏の他界に寄せて

KENZOブランドのデザイナー高田賢三氏が,新型コロナウイルスで亡くなった。2020年10月4日。81歳。フランスのパリ在住。 9月中旬に感染し,病院に入院していたが,半月で他界された。 アメリカでは,10月2日にトランプ大統領が新型コロナウイルスへの感染を…

「陰性」アピールのために勇気を持ってフェイスシールド着用を

新型コロナウイルスの二次感染拡大が始まった,と素人的には判断したい。この中で,経済活動を続けつつ,感染拡大を阻止する方法を提案する。 「陰性に自信のある人はフェイスシールドを着用せよ」 現在の感染防止策として,「マスクの着用」「手洗い・消毒…

新型コロナウイルスの空気感染の可能性について-PCRスクリーニングをより綿密に

2020年7月7日,WHOは「新型コロナウイルスの空気感染(飛沫核感染)の可能性を示す証拠が出始めている」と発表した。マイクロ飛沫による感染の可能性である。とうとう厄介なものが来たか,という気がする。 飛沫による罹患感染や接触感染を防ぐ方法としてフ…

子供の感染は,本当に子供同士の接触が原因と言っていいのか

福岡で小学校での新型コロナウイルス感染が発生した。2020年5月28日に1人目の感染が確認され,その後,6月5日までに6人の子供の感染が確認された。 仮に,5月28日に発症し,PCR検査で陽性と判定されて「感染が確認」されたとする。感染は発症の10日前だとす…

新型コロナウイルスのNHK特集は秀逸

4/11夜に放映されたNHKの新型コロナウイルスの特集は秀逸だった。クラスター対策チームの押谷先生や,西浦先生の言葉が,安倍首相や小池都知事の会見で出なかったことが,国民の危機感の共有につながっていないのではないかと感じた。 対策チームからの動画…

フェイスシールドを「透明封筒」と「帽子留めクリップ」でもっと簡単に

「キャップとラップでフェイスシールド」と書いたあと,ほかの材料を探してみた。 実は家には“透明シールド”に使えそうな透明のアクリルシートがあった。実際に顔に合わせてみると,ドラマにでも出てきそうなフェイスシールドができそうだった。しかし,弾力…

キャップとラップで自宅看護用フェイスシールド

手術現場ではおなじみになったフェイスシールド。今回の新型コロナウイルス対策として注目されている。最近のまとめ記事はこちら。 https://oqirena.com/lifestyle/mask-howtomake/ クリアファイルと3Dプリンターを使う大阪大学の例を見て,これは本気だと思…

医療用ロボット,センサーのさらなる開発を

新型コロナウイルスの感染拡大に“加担”しているのは,やはり人間だった。身勝手。相手のことを考えず,咳・くしゃみエチケットをしない,マスクをせずにしゃべる,手洗いをしない,要請な依頼を無視して外出する。マスクの買いだめや高額転売。 逆に医療現場…

医療行為不要のウイルス検査キットは開発できないのか

インフルエンザウイルスや今回の新型コロナウイルスの検査には,綿棒を鼻腔の奥まで差し込んで粘膜表面をこする方法が基本になっている。これは医療行為のため,医師しか検査をすることができない。患者と対面しての作業となるうえ,鼻腔を刺激された側は,…