jeyseni's diary

「ジェイセニ」と呼んでください。

やはり「山梨モデル」が現状ではベストと思われる

2021/4/11から5/11まで東京,京都,沖縄に蔓延防止等重点措置が適用された。1週間早く適用になった大阪,兵庫,宮城と同様,市単位での「重点的適用」となった。これによって,武蔵野市が適用,三鷹市が不適用となったことから,JR三鷹駅の北口側の武蔵野市は適用,南口側の三鷹市が不適用になった。

 繁華街としては,南口側の方が店舗数も多くにぎやからしい。このために,適用の基準についての小池都知事の説明がまどろっこしいし,地元でも困惑が深まっているという。

 自由主義社会である。知恵を使い,身体を動かし,お客様に喜んでいただいて売上を伸ばす,従業員も生き生きと働ける職場を作る。働く側もお客様も,双方がWin-Winの関係にあってこそ,正常な発展が期待される。新型コロナウイルスが原因とはいえ,この経済活動を基本的に否定する「緊急事態宣言」や「重点措置」はアメでムチのうちで営業を縮小する,自粛を余儀なくさせるというムチを打ちながら,協力金というアメの配布が遅れているために,結局は倒産へと結びつく,あるいは不正受給などの犯罪を招く事態になっている。

 営業が継続できるための対策を指導して認定し,状況を継続観察し,利用者からの指摘もできる態勢を作った「山梨モデル」山梨県を皮切りに「ホワイトゾーン」を拡大する構想 - jeyseni's diary (hatenablog.com) 2021/4/7 が,現状ではベストな方策に見える。三鷹市武蔵野市も,感染拡大防止対策を認定した店舗だけに営業継続の許可を与えて,感染拡大防止と経済活動の継続を続けるような仕組みを,各地で導入すべきではないのだろうか。単に時短,自粛ではもう店側も持たないし,行政側もサポートできないと思われる。