jeyseni's diary

「ジェイセニ」と呼んでください。

100円ショップでついにフェイスシールド販売

今日、都内の100円ショップ「キャンドゥ」でとうとうフェイスシールドが販売されているのに出会った。筆者は,5月に通販で入手した際,「100円ショップで販売して,世の中に広めてほしい」と書いた。

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 その後,2ヶ月。仕方なしの週1通勤では,別途導入したフェイスシールド付きキャップを着用している。さすがにまだ,普通のフェイスシールドで通勤するのは気が引ける。確認感染者数が4日連続で200人超えとなった東京で,そろそろ同調者が出てきてほしいものだが,勇気のいる行動でもある。

【追記】セリアでは5月末からフェイスシールドの販売をしていたとのこと。

 という理由もあって、正直言ってこの100円ショップフェイスシールドは売れないと思う。企画が悪いわけでもなく、性能が悪いわけでもない。単に、まだニーズがないためである。個人的なニーズはあるが,それに合致していない,と言い換えてもいいかもしれない。

 フェイスシールド自身をすでに試した人は多くいるだろう。業務としてお客様と接する人は、 非常事態宣言が解除された5月から、業務中のマスクとフェイスシールドの着用を進めている。お客様からの感染罹感を防ぐためである。授業再開になった一部の学校では、生徒にもフェイスシールドを着けさせた学校もあった。

 今、対策として必要なのは、マスクの完全着用と、それに加えての咳くしゃみマナーである。マイクロ飛沫が問題となった今、フェイスシールドやマウスシールドではマイクロ飛沫の飛散を防ぐことができないからである。

 筆者は、キャンドゥフェイスシールドを購入した。試してみようと思うからだ。しかし、今、フェイスシールドを試してみようと思う人は、非常に少ない。しかし販売を継続してほしいものである。その応援の意味も込めて。頑張れキャンドゥ。