jeyseni's diary

「ジェイセニ」と呼んでください。

ワクチン注射ロボットを至急開発してください

新型コロナウイルス対策で,いよいよ最後の砦であるワクチン接種が現実のものになってきた。暴れん坊の河野太郎行政改革・国家公務員制度担当大臣が,なんと「ワクチン担当大臣」に任命された。他国からのワクチン購入から搬送,地方自治体への配布,接種者の管理,果ては使用した注射器の廃棄に至るまで,複数の省庁に関わる案件の整理をするという。

 インフルエンザの感染が,例年の1/1000に抑えられており,一般診療医がワクチン接種に駆り出される図式に問題はないように思うのだが,ワクチン接種が始まるとまたそこで人が足りなくなるという。海外では,医療者(医者,看護師)以外でもワクチン接種ができるように,訓練をしてでも対応させているらしいが,筆者は一般医で十分と考えている。

 それでも,足りないという声が上がるのだろう。カミさんは,医師や看護師の資格があって,第一線から退いた人たちにワクチン注射をしてもらえればいいのではないか,と言っていた。これも必要な人員調達である。

 さて,工学者の立場で言わせていただくと,ワクチン注射は「ロボット」ですればいいと思う。今,どこの医院にもある血圧測定器の感覚で,座ればチャッとワクチン注射してくれるロボットがあるといいかなと思ったりする。

 新型コロナウイルスで,無人のショップでコーヒーを提供するロボットがニュースで紹介されていたが,それはそれで必要として,ワクチン注射ロボットは的確に注射器の処理もしてくれる。

 最近のロボットは,顔がかわいい。開発者がものすごく頑張って,インタフェースを工夫している。痛点をうまく外して注射してくれるロボットがあるともっていいと思う。たぶん開発はできると思う。

 M電機,F,Y電機など,どんどん提案してほしい。