jeyseni's diary

「ジェイセニ」と呼んでください。批判ではなく提案をするのが生き甲斐です。

手話-まず指文字の練習を進めることに

全員“手話”だと感染拡大しない--暴論かな - jeyseni's diary 2021/8/30 と書いた。朝昼晩の挨拶,ありがとう,つまりYoutubeで最初のビデオの1/3まで見たところで,ちょっと止まってしまった。

 パラリンピックの中継や,ニュースを見て,最初の挨拶が分かった分かった,と喜んでいたが,その続きは一気に不明な領域になったからである。たまに乗る電車の中でYoutubeを見る環境までは作ったが,多くの手話が両手を使って表現するため,画面を見ているだけでは前に進まない。マネッコしようにも,スマホを下に置かないとできない。

 そこで,次の段階としてまず,指文字を覚えることを進めている。手話の中ではおそらく,固有名詞を表現する際にごく一部しか使われないのではないかと思ったのだが,五十音を組み合わせて単語を表現できれば,とりあえず意思は伝えられると考えたのである。

 一番最初に覚えた挨拶では,両手の人差し指をカギ状に曲げて,2人がおじぎをしているような表現をする。まずこの指の使い方を普段することがないので,指がつりそうになってしまった。同様に指文字も,普段使わない手首や指の使い方をする。まず指や手首の関節を柔軟にしなければならないと思った。指を使うということは,ひょっとしたら老化防止,認知症防止になるかもしれない,と思って,パソコンやスマホにもショートカットを作って,参照する機会を作っている。

 当て字の理屈で覚えるというサイトも参考にしている。たとえば「ゆ」は指を3本立てて手の甲を相手に向けた形なのだが,温泉マークをイメージして,とあったのでなるほどと思って覚えようとしている。しかし,当て字が聞かない行もいくつかある。「さ行」「ら行」あたりはなかなか覚えられない。

 あとは,自分に関係のある言葉,たとえば名前とか住所とかで覚えていこうかなと思っている。