jeyseni's diary

「ジェイセニ」と呼んでください。批判ではなく提案をするのが生き甲斐です。

男人類の行動パターンはまさに宇宙ウイルスの作戦どおり

宇宙ウイルス(コスミック・ウイルス)によって,現世人類は突然変異を起こして発展したという仮説について紹介した。

 さて,男人類と女人類,それぞれが感染影響が異なる。いずれも寿命を伸ばすという特徴を持っており,女人類はより外見を魅力的に進化させた。一方,男人類は,外見は旧人類と大して変わらず,野蛮性を残している。基本的に毛深いことも旧人類と大差はない。

 長寿命と同時に手に入れた特徴が,四六時中,精子を拡散できる能力である。

 インフルエンザウイルスが,自らの拡散を図るためにヒトなどの生き物の生理をコントロールして咳やくしゃみを引き起こす作戦を取っていることは,以前に述べた。宇宙ウイルスは,宿主としてのヒトの数を増やすことが自分たちの生き残り戦略であり,このために,他の生物では考えられない,四六時中,セックスができる男人類へと進化させた。女人類が,季節に関わりなくフェロモンの代わりとなる魅力的な外見を呈することで,男人類は精子拡散のチャンスを得,また女人類も年に10回以上の妊娠のチャンスを提供することで,常に子孫拡散のチャンスを作っている。また,思春期から場合によっては死ぬまで,男人類の性行動は続く。これこそが,宇宙ウイルスの生き残り拡散戦略である。

 このオスの精子を大量に拡散するという方式は,別に人類に限ったことではなく,植物でも動物でもオスの生殖戦略なのだが,実に効率の悪い方法である。何億とバラ撒いた精子のうち,受精するのは1個に限られる。まさに1億分の1の確率を賭けたウイルスの繁殖戦略である。そうとも知らずに,やれ精力絶倫だの,イカせるだの,調子に乗っている男人類であることか。やはりいまこそ女人類は自らの生きる権利のために独立すべきなのではないかと強く思う。ウイルスに脳(性欲中枢)を侵されて狂った行動を取り続ける進化の止まった男人類に対して,まったく他に類のない進化を遂げている女人類が,新たな秩序を作るべきだと考える。そのいわばバースコントロールこそ,人類の異常な膨張を止め,地球を環境破壊から守り,他の生物との共存反映を目指せるのではないかと考える。女性独立国にエールを送りたい。