jeyseni's diary

「ジェイセニ」と呼んでください。

またクマ型タレントの横暴

クマ型人間は嫌いだと,何度も言っている。クマ型人間が嫌いな件 - jeyseni's diary (hatenablog.com) 2021/2/7。政治家,俳優,タレント,体型的クマ型も,性格的クマ型もみんな大嫌いである。

 ワイドショーの司会は,ほとんどがタレントになってしまった。中でも,加藤浩次が嫌いである。体躯がでかく,マウンティング体質で,まさに自分が世界の中心であるという意識で進行する。だれも止めることができない。

 宮根誠司も嫌いである。小倉智昭も,古館一郎も,みんなアナウンサー上がりの独立タレントで嫌いである。局に留まれない,いや留まらない理由があるのだろう。民放はその尖ったところを期待してフリーでも登用する。筆者がますます民放が嫌いになるわけである。

 コマーシャルでも,お笑い芸人が席巻している。テレワークで自宅で仕事をする時間が増えた分,昼のワイドショーも見る機会が増えている。筆者が勝手にチャンネルを変えると怒られるので,さっと食事を済ませてリビングから出るのだが,それがまた気に入らないらしい。しかし,どのチャンネルを回しても,本番もCMもタレントだらけで,正直息が詰まる。CMのイメージキャラクターに一言 - jeyseni's diary (hatenablog.com) 2020/10/6。

 テレビ局,広告代理店のコストカットにより,出演料の安いお笑いタレントが採用されるケースが増えていると分析している。タモリ所ジョージという重鎮は,ビールや薬のCMに登場している。食品のCMはお笑いタレントも進出しているが,さすがにビールや重い薬(経口補水液など)は,イメージの差をオファー側も認識しているのか,一般のお笑いタレントはまだ進出していない。しかし,風邪薬,花粉症薬などにはお笑いタレントが進出してきた。一線を越えるのか,注目しているところである。一線を越えたら,もうおしまい,と思っているのである。

 若い人には,お笑いタレントの名前は普通に分かるのだろうが,年配者にはさっぱり分からない。一方,若い俳優が登用されている場合,名前は分からなくても基本的には印象のいい人が多いのでCMのイメージは悪くない。しかし,お笑いタレントの場合は,笑いを取ろうとするしぐさやセリフが見え隠れして,イライラすることが多い。

 司会系のタレントは,逆に個性が強すぎて,CMにも使いにくいキャラクターであるとも言える。CMで使えるぐらい丸くなってくれた方がいいのだが。

 2000年以前はお色気路線とアイドル路線,2000年以降はお笑い路線とアイドルグループ路線。2020年以降はお笑い,アニメ,そしてアニメからの実写版に踊らされる俳優という構図なのだろうか。その中で暴走を続けるのがクマ型タレントというわけである。

 いわば即席の評論家であり,インフルエンサーでもある。視聴者をミスリードしないかを見張れるのは,ゲストの専門家の良識に期待するところである。