日本語-漢字
「ら抜き言葉」は,筆者のような昭和生まれ人にとっては耳に不快に響く。動詞の活用を「声を出して」覚えてきたので,耳が響きを覚えている。したがって,自分が使うことはないし,仮に何らかの拍子に口から出てしまったとしても,耳がすぐに違和感を覚えて…
最近の日本語には、婉曲な表現が無くなった。あまりにも直接的な表現ばかりである。聞いていて疲れてしまう。特に事件の報道での表現が生々しい。 性犯罪における言葉の使い方に配慮が無さすぎるように思う。基本的に、事実に正確さを与えるために、法律用語…
タブレット学習の様子がテレビに映されていた。驚いたのは、生徒さんがサッサと解答する様子である。意外にも受け入れられていることに驚いたのである。 しかし番号の中で、生徒の答えがひらがなばかりで漢字が書けないという弊害があることが示されていた。…