jeyseni's diary

「ジェイセニ」と呼んでください。批判ではなく提案をするのが生き甲斐です。

ティッシュ1枚を左手に持って電車に乗る

2022/6/30 ようやくニュースでも新型コロナウイルス感染確認者の増加傾向が伝えられ始めた。しかし、1日の死亡者が100人を超えたことには触れない。不思議なマスコミである。

   気が緩んでいる日本だが、残念ながら今テレワーク宣言すると、変人扱いなので、仕方なく出勤している。何となく、電車のトラブルが多く、1本前の余裕がなくなり、混んだ電車に乗ることも増えた。立ち席になることはあまり苦痛ではないが、この時期、他人の汗でベタベタしているかもしれない吊革を掴むのが抵抗があった。

   冬場は手袋をすることも可能だった。特に、刃物を持った不審者が頻発した昨年は、防刃手袋を使うことを提案し、実際に使用してきたが、さすがに夏場は周囲の目が気になる。

   そこで思い付いたのがティッシュペーパーである。これを手のひらの半分のサイズに折り畳み、指でちょうど吊革のを持つ幅がカバーできる。1回使いきりでも罪悪感が少ない。手袋だと使った後は洗う必要があるが、ティッシュなら丸めて捨てるだけである。折り方を工夫すれば数回使えるのもいい。

   最初は、ポケットティッシュをポケットに入れることを考えたが、乗ってすぐにでも吊革につかまる時には、いちいち取り出すのが面倒だった。そこで、あらかじめ1枚を取り出しておき、手のひらの半分のサイズですぐに使えるように折り直し、これをズボンのポケットに入れた。ところが、同じポケットにハンカチが入っており、いつの間にかなくなっていたりした。

   最終的に、胸ポケットに入れるスマホの定期券スロットに挟んで持ち歩くことにした。吊革用途に使わなくても、スマホ画面を拭いてもいいからである。厚さも気にならない。スマホ画面に対してもソフトである。