jeyseni's diary

「ジェイセニ」と呼んでください。批判ではなく提案をするのが生き甲斐です。

猛暑の朝はウエットタオル--ハンカチやタオルでは1日が不快

2025年の夏は、35℃前後で推移していて、37℃以上を連発していた2024年よりも比較的楽なのだが、湿度が高い傾向にあるように思える。

 このためか、家から駅まで歩くほんの10分ほどの間に大量の汗が出る。電車のエアコンは適切に効いていて寒すぎることはない。しかし、汗はしばらくの間、出続ける。

 今年は、駅に着いてから使い捨てのウエットタオルを愛用している。

 筆者の若い頃は、ウエットタオルなど無く、普通のハンカチだけだった。大人になって、使い捨てのウエットタオルも使うようになったが、1回ごとに捨てることには抵抗がある世代である。出社時や帰宅後に身体中をまとめて拭くような使い方をしてきた。

 今年は、それては間に合わないほど、汗が出る。朝、歩いている間の汗をハンカチで拭くと、1日の途中でハンカチのニオイが気になるようになった。

 そこで、朝、家を出る段階でウエットタオルを取り出して、歩きながら汗を拭くようにしている。電車の中でいったん汗が止まって,また会社までの間に出た汗を拭いて,処分ということになる。

 サービスでもらったウエットタオルも、なかなか使うことなく溜まっていたのを使って消費もしている。放置していたために乾いてウエットになっていなくても、汗拭きには十分使える。

 筆者は,首に掛けるダブルファンも持っているのだが,あまり出番がない。外を歩くときに風がない場合は役に立つかと思ったのだが,昨今の夏場は熱風が動くだけのような気がする。電車の中では冷房の風が結構吹き付けるので,どうしても必要というほどでもない。会社では小型の卓上扇風機が活躍する。

 ハンディファンは,さらに出番がない。最近のモデルはストラップが付いていることが多いが,筆者の製品は手持ちのみなので,じっと持って使うほど余裕がない。

 汗が乾くほどファンを使うと,今度はそれ以上体温を下げる効果がなく,熱中症の恐れがあるというから,使い方にも気を付けなければならない。

 適当に汗を拭きながら過ごす,というぐらいが,身体にはいいのではないかと思って,「ウエットタオル手持ち」で過ごす毎日である。これから先,さらにどうなるのか,心配になっている。