jeyseni's diary

「ジェイセニ」と呼んでください。批判ではなく提案をするのが生き甲斐です。

クルマ

子どもたちの手本になる行動を

新型コロナウイルスの最中,学校が再開され,子どもたちが学校で勉強する時間が増えてきた。マスク着用は当たり前。フェイスシールドを用意する学校もある。今日の報道では,それぞれの机の左右と前についたてを取り付けてある場面も見られた。透明なついた…

2週間の完全封鎖でケリをつける!!

2020年の大型連休が「ステイホーム週間」として,行政からのお願いによる移動の自粛の継続が求められている。強制力がなく,また「移動」の定義が主に「他県への移動」を自粛することに限られている。診療体制の整っていない地方都市への都会からの無症状感…

夜の信号待ちでヘッドライトを点けたままにすることに対する意見

夜、赤信号でクルマを停めた時、ヘッドライトを点けたままにするのが正しい、という話がある。夜間は灯火を点けることが道路交通法で決められているからだという理由である。 しかし、私に言わせれば、これは法律の条文の文字どおりの解釈であり、根拠にはな…

停止線をわざわざ越えて停まる謎

一線を越える、という言葉を改めて思い出した。これを越えると後戻りができないという意味であり、破滅や壊滅的被害、死などの領域に入ることを意味する。 いろいろな場面があるが、厳格なはずなのに、ほとんど無視されているのが道路の停止線である。 その…

見込みアクセルと何でもブレーキ

クルマの運転で大事なのは、いつでも止まれる態勢にすることであると思う。ぶつかりそうになった時、0.1秒でも早く減速できれば、おそらく事故の80%は回避できると考える。 ところが現実は、まったく逆である。 横断歩道を横切るクルマ。歩行者がまだ渡り切…

相手がブレーキを踏まずに済む運転

最近のクルマの安全装備を見てみると、自車のブレーキとハンドル操作をコントロールして、相手や歩行者にぶつからない機能を実現している。新車はほぼ100%がオプションを含む設定となり、実際に走行しているクルマの30%が装備車となりつつある。 こうした…

HVV(hybrid vehicle violence)

ハイブリッド車バイオレンス 走り始めから低速域をバッテリーで駆動するハイブリッド車による迷惑運転のこと。 ハイブリッド車の購入者は、ガソリン代をケチることだけが理由である。そのためか、モーターで動く距離を延ばすことがハイブリッド車にあった運…

距離感覚(クルマ編)

クルマの運転には、車幅感覚、速度感覚、車間感覚などなどが必要である。交差点の右折待ち車両の左側を通れるかどうかで、周りのクルマの流れにも影響してくる。 クルマに乗る場合、とにかく五感を最大限に使う必要があると思う。したがって、クルマに乗ると…