jeyseni's diary

「ジェイセニ」と呼んでください。批判ではなく提案をするのが生き甲斐です。

電車-通勤

マスコミのクセ

今日の通勤途上、初のフェイスシールド付きキャップをかぶった。話しかけてくる人もなく、少し奇異に思った人は距離を置いてすれ違った。結果としてはソーシャルディスタンシングができたことになる。 少々混んだ感じの場所でも直接相手の息がかからないとい…

新型コロナウイルスからの自衛にやはりフェイスシールドか

2020年6月2日に発令された「東京アラート」が6月11日に解除されたが,感染者数の発表は1日20人を超え,6月14日は47人と発表された。人間はこの『解除』という言葉に弱いらしい。実際,都内の人出は通常時の80%ぐらいまで戻り,しかも真夏日の連続で屋外での…

電車の乗車3列待ちを2列にしてほしい

これまで,電車の駅のプラットフォームには,乗車待ちの列を3列にしている。3列待ちだと,肩が触れ合うほどの近さになるので,2列にして待つ人も多い。ところが,後から来た人が中央の空いた列に“割り込んで”平気な顔をしている。せっかくのソーシャルディス…

「外出マスク」と「室内マスク」を両方とも使う

とうとう,新型コロナウイルスの緊急事態宣言が全国的に解除されてしまった。前にも書いたが「緊急事態」が「日常事態」に変わっただけなので,新しい生活様式を取り入れながらウイルスとの共存の道を進むことになる。 その中で,マスクは必須アイテムになっ…

改めて「電車でのマスク着用義務づけ」を求める

緊急事態宣言の解除が検討されている。これは,単に経済的な補助・補填から逃れるための詭弁に過ぎないと思える。 確かに予算がない。追加の予算については野党から追及されるが,本当に支出する予算も無ければ支出するつもりもないのだろう。したがって,早…

「家族持ち」と「お一人様」の意識に違い?

日本でのマスク着用率が95%ぐらいになったと書いた。もともと風邪の季節である冬にはマスクを着用する人は多かったが,それでも30%ぐらいだったのではないだろうか。ただ,これから暑くなるにつれ,また自粛要請が緩和されるにつれ,マスク着用率は確実に…

2週間の完全封鎖でケリをつける!!

2020年の大型連休が「ステイホーム週間」として,行政からのお願いによる移動の自粛の継続が求められている。強制力がなく,また「移動」の定義が主に「他県への移動」を自粛することに限られている。診療体制の整っていない地方都市への都会からの無症状感…

「今度,風邪ひいたら死ぬかもよ」と考えれば行動は変わるのでは

これまで,一度も風邪をひいたことのない人はいないのではないか。また,これまで,一度もインフルエンザに罹(かか)らなかった人はいないのではないか。 いわゆる「風邪」もインフルエンザも,原因はウイルスである。感染経路も,飛沫感染と接触感染である…

テレワークにどう取り組むかはトップの意欲しだい

テレワークに取り組んでいるある製造業の会社が紹介されていた。 すごいな,と素直に思った。一般に,企業は企画部門,製造部門,営業部門,共通管理部門などから構成される。自宅にパソコンを持ち込めば,テレワークができるというものではない。部門ごとに…

クラスターから身を守るためのシェルター

クラスターと呼ばれる集団感染での新型コロナウイルスの広がりが日本各地で確認されてきた。病院や介護施設は当初から懸念されていた場所だが,最初のクラスターとして報道されたライブハウスにある意味で環境の近いカラオケルームやバー・キャバレーなどが…

守りのための「守備クラスター」の提案

ようやく「緊急事態宣言」が出ることになった。これの是非はとりあえず議論しない。 さて,「クラスター」について少し考察してみる。本来の意味は,「房」「集団」「群れ」などである。 ITの世界では,「ネットワークに接続した複数のコンピューターを連携…

電車の「密」を避ける術

「密閉」「密集」「密接」を「三つの密」としたのは、メディアにいた小池都知事らしい分かりやすいアピールだった。電車の窓開け、イベント自粛、密接サービス店への立ち寄り自粛などに現れて来た。 しかし、通勤電車の「密」は程度こそ下がったが、隣の人と…

他人も自分も「地雷」に例えて行動の自粛を

新型コロナウイルスの拡散に歯止めが効かなくなってきている。行動の自粛を呼びかける会見が行われても,人の動きがなかなか止まるわけではない。必要な動きはどうしても残る。 「不要不急の外出」の自粛が求められている。不要不急の定義が,人によってまち…

ZoomよりもAcrobat Reader。ハンコの書類回覧をメール添付で実現

テレワークの落とし穴を一つ見つけた。それは,話題のZoomなどの「テレビ会議」が“すべて”みたいな言い方がされていることだ。 テレワークで必要なのは,オフィスと同じ仕事が自宅でできるかどうかである。会議や打ち合わせは,上層部にとってはメインの仕事…

マスクの次は,手袋,メガネ,帽子

新型コロナウイルスに歯止めが効かなくなってきた。週末の外出自粛要請だが,日本での強制力はなく,相変わらず個人の判断に委ねられている。緊急事態が宣言されても,日本には軍隊がなく,警察も一般市民に対しては(交通規制以外は)強制力を出せない。だ…

簡易マスク--作った方は実際にそれを使ってますか?

新型コロナウイルスが拡大を続けている。マスクの流通がいまだに進まない。製造・供給は急ピッチで進んでいるはずで,問題は以前に指摘したとおり,流通側にある。資本主義の論理で,結局は流通の途中で不正な蓄積が行われているからである。流通業者や最終…

すべての電車を各駅停車に

都会に向かう鉄道各社は、満員電車対策に苦労されている。1本しかない(イメージ)の線路に各駅停車から特急までさまざまな運行形態の編成を走らせ、利便性を図っていただいており、頭の下がる思いである。しかし、その方策とは裏腹に、満員状態は容易には解消…

新しい電車の提案

新型コロナウイルス対応で電鉄会社向けにいろいろ意見を発してきた。会社側も乗客側も結局何も動かないのが日本であることが分かった。 一つ、車両の提案をすることにしたい。 映画館では、密集を避けるために1席置きに席を指定するところがある。電車ではそ…

若者よ、マスクをしてください(お願いします)

新型コロナウイルスの特徴が明らかになってきた。年齢が高いほど、熱や乾いた咳などの症状が早く出やすく、かつ重症化しやすく、死亡率も高くなる。 逆に若い人は、感染しても症状が出にくく、かつ軽く済んだり、あるいは症状が全く出ないまま済んでしまう。…

電車はクラスターだ

新型コロナウイルス感染が止まらない。 大阪のロックハウスでの感染を契機に、閉じられた空間での同時感染拡大を意味する「クラスター」という考えが出てきた。さまざまなイベントが、このクラスターという概念によって中止になっている。 しかし、最も危険…

電車の窓開けは、「協力」ではなく「電鉄の作業」で

一定の時間、閉めきった環境で、手の届く距離にあることが、新型コロナウイルスの感染を防ぐ重要な手段だという。これは、別に今回に限ったことではなく、毎年のインフルエンザや風邪の防止にも当たり前のことである。 屋内のイベントの中止や延期が続々と発…

花粉症の方は「Yellow」カードを

新型コロナウイルス蔓延で、公共交通機関でのマナーがますます求められているはずなのだが、くしゃみや咳をする人に限ってマスクや袖くしゃみをしない。本当に日本人は最低である。 しかもこの時期、花粉の飛散の時期と重なっている。花粉症の人は以前からマ…

“電人類”への進化

いろいろなモノに対して、「個性」などの言い方で「容認」されることが増えた。認めると、格差をなくそうという方向に 進み、新たなビジネスも生まれるようだ。 逆に、自分から言わせると、これほどの不満を抱えてしまうのは、自分が実は周りから見ると個性…

3秒先の予測

未来が見えない時代である。そのためか、多くの人が今の瞬間にしか生きていないように見える。 プラットホームで電車が来るのを待っている。「まもなく電車が参ります」とアナウンスがある。そして電車が入って来て止まり、ドアが開く。 さて、今の人はどこ…

Backpack in front strange Japanese

Backpack means the baggage to carry on the back. Today's Japanese often carry them in front of their body. Especially in the train and in the station. Carrying backpack in the back cause pushing and stinging the person in their back, so, r…

リュックを前に“背負う“件、再び

「リュックは背負わず、前に抱えましょう」という呼び掛けがある。背中に背負っていると、後ろの人に荷物が当たっていても分からないからだ。 ところが、何を勘違いしてか、「背中でなければ前に背負えばいいのね」と考えた人が多数ある。 問題は「荷物が他…

ロマンスグレーが日本を滅ぼす

通勤電車を見ると、男性の1/3がシルバーである。文字通り、白髪頭か白髪混じりである。 若者の労働人口が減っている分、このシニア世代が目立つ。 しかし、労働力としては、若者の半分である。何と言っても創造力が衰えており、過去の経験に基づいた行動しか…

動画の暴力2

動画が街中に溢れていると書いた。 一つはその画面面積の大型化が顕著である。80インチや100インチの画面が1m以内の距離にある圧迫感である。 これが、静止画やゆっくり動く風景なら、従来のポスターとそれほど違和感はない。しかし、問題はその場面切り換え…

HH(Heat harassment)

世の中には、他人より体温の高い人たちがいる。体質であったり、走ってすぐだったりするので、本人に悪気はないのかもしれない。 しかし、これが腕をくっつけて来たり、背中を押しつけて来られると、もうたまらない。 当の本人は、冷たい壁にもたれているか…

動画の暴力と洗脳

駅の通路やホームに等身大の巨大なディスプレイが登場したのは、いつごろだったろうか。目の前で切り返しの速い動画が表示されるのに、当初はうんざりしていた。 現在は、私は拒否感を持っている。なるべく見ないようにしている。その圧倒的な情報量に暴力す…